老後一人暮らしの女性の生活費は15万円なんて必要ない!

もしもおひとり様がこの先もずっと一人だった場合、

老後はいくら必要なんでしょうか!

ん?

15万円必要?

 

きっと年金は足りないから、貯金をしておくしかない!?

 

そう考えている女性も多いですよね。

ではおひとり様は生活費の老後は毎月貯金しておいたら安心できるのでしょうか?

おひとり様の老後は10万円以下で生活できる

<スポンサーリンク>
主婦は旦那様が退職金をもらって2,000万とか、3,000万円とか入るでしょう。

そして二人なら毎月20数万円の年金が入ってきます。

企業年金が入って来たら、余裕です。

 

私の知り合いの未亡人は、毎月の遺族年金がたっぷり入ってきているお金持ち未亡人。

 

そして定年まであと少しでなくなったから満額に近い退職金ももらったはずです。

 

今までの家もそのままで、新たに新たにマンションを買いました。

もちろん働いていません。

 

でも、自営の旦那様を亡くした奥さんはフルタイムで働いています。

年金を少しもらい出したと話しているので62歳。

 

おそらく年金とあわせて15万円行くか行かないか?

一生懸命働いても、12~3万円ですよ。

 

15万円働くには、60代過ぎると疲れてしまいます。

8時間勤務で週に5日。

 

やって出来ないことありません。

時給次第で、13万円なのか、15万円なのか?

 

どちらにしても働けなくなった場合、10万円は自然と入ってこないと生活が困ります。

 

おひとり様の生活費は15万円必要と巷では言われています。

いりませんそんなに。

 

10万円以下に抑えれば、生活できます。

 

余裕のある暮らしをしたいのなら毎月15万円の年金が欲しいところですね!

と言ったところでしょう。

 

でも、年金額はじたばたしても60代近くになればほぼ決まってますからね。

必要以上に買い物をしないことです。

 

もう、人生の終盤に入っているのですから買うものは消耗品だけかなと私は最近思います。

 

宝くじ当てたいなと思ったって、買いません。

 

洋服は欲しいから買うのではなく、よれよれしてきて、みすぼらしくなってきたから買う!

 

  • 下着は取り替え時期だから買う!
  • 電化製品は、買え時期だから買う!
  • 病院代は必要経費。
  • 化粧品代は必要最低限。

おひとり様の老後の生活費はいくらかかる?

<スポンサーリンク>
節約してもどうしても、固定費と言うのはかかります。

それも節約をしましょう。

 

  • 電気
  • 水道
  • ガス
  • 食費
  • 通信費
  • 交際費
  • 新聞・ネット
  • 医療費
  • ペット

 

ここは年代によって違います。

老後に差し掛かるほど医療費はかかりますし、

丈夫な人もいればよっちゅう病院にかかっているひともいます。

 

そんな人は年間20万円近く病院代にかかっています。

 

事実、私がそうです。

  • 頭痛外来
  • 半月板損傷リハビリ
  • ペットロス心療内科
  • 歯科医院

 

犬ちゃんが半年前に亡くなりましたが、その時には毎月3万円くらい動物病院代に消えてました。

おひとり様の生活費はいくら貯金しておけば良いの?

おひとり様でも全く貯金がない人もいますよ。

何かあったらどうするんだ?

 

という感じです。

何とかなるだろう!?

 

病気などならないだろう?

そう思っているのかもしれませんね。

 

実際は老後に向けて女性のおひとり様はいくら位あったら安心できる貯蓄額なのか?

 

と言うと計算式はちゃんとあります。

 

毎月15万円使いたいのに、10万円しか年金は入ってこない。

 

となると、毎月5万円の赤字です。

 

60歳から仮に90歳まで生きるとして、30年間毎月5万円足りない。

かけてみると、1年で60万円。

10年で600万円足りない。

 

30年で1800万円。

年金部分の足りないお金を計算しただけでも1800万円足りません。

でもそれは15万円も毎月使うからです。

 

10万円の生活費で生活が出来れば、1800万円を貯めることないのです。

女性一人暮らしの老後は1000万円貯めると安心

<スポンサーリンク>
年金は10万円かで暮らせてもいざとなった場合に、やはり固まったお金は必要です。

そのためには1000万円は60代、せめて65歳まで貯めるようにしましょう。

 

安心度がかなり違います。

 

だって、子供も孫もいないないのです。

もしも病気になったら?

 

怪我したら?

認知症になったら?

 

お金があれば、特別老人ホームに入ることだってできます。

それもそこそこお金はかかるんです。

 

女性の老後一人は寂しいです。

老人ホームでせめて最後は安心できるように、お金を今のうちから貯めておくように頑張るのみ。

おひとり様の老後の住まいの確保

<スポンサーリンク>
60代以降のおひとり様の女性の家にかかっているお金は意外と少ないんですよね。

 

ということは、もうすでにマンションやら住宅を購入している人もいるということなのかと判断します。

 

又は実家をそのまま引き継いでいるとかですね。

 

親が亡くなったら、そのまま固定資産税だけ支払えばそのまま住み続けることが出来る人は不動産を購入する人よりも数千万円楽です。

 

私の場合もそうですが、とにかく老朽化がひどいのでどうなることやら。

 

その前に、私の老朽化と家の老朽化とトントンってところです。

また、家賃がある人は最低でも6万円くらい年金世代になっても払い続けるのが大変です。

 

いっそのこと、家持の人と結婚してしまうのも選択肢の中に入れていいのではないでしょうか?

 

また、タワーマンションや綺麗な高級マンションは固定資産税や管理費がちょっとした家賃並みの支払いくらいの負担があるのも気がかりだと話しています。

 

不動産を購入するときはそこまで考えないと、後々問題点がいろいろと出てきます。

おひとり様の老後の住まいは賃貸のほうが良い?

 

URで住み心地が良かったり、安い賃料の団地の場合は賃貸のほうが良い場合もあります。

3万円で1dkで住めるなら、そこまで家賃を気にすることないですよね。

 

もしも住宅を購入してしまったら、思わぬところに修繕費に数百万円かかる場合があります。

これも、運、タイミング。

 

いつまでも借りた場所に住み続けるのはイヤ!

という人もいます。

1000万円くらいで買えるのなら、おひとり様なら小さなマンションや一軒家は探せば買えます。

 

考え方ひとつ。

 

どちらにしても、家に1万円~3万円以内に収めれば生活費は10万円ちょっとで何とかなると思います。

また、いざなった時のために1000万の貯金は貯めておくよう節約ですね!

➡中高年女性の貧困を脱却!老後に向けて貧乏脱出計画している独身の友人

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です