50代からの節約生活は消費していくものだけを買い足し、貧乏飯でお金を貯める!

50代からどうしてもお金を貯めるなら、究極の節約生活をするべし。

新しいものは買わない。

 

断捨離&ミニマリストのごとく、買うものを挙げるとしたら消費していくもののみ。

食べるもの、歯磨き粉、洗剤など掃除に使うもの。

 

洋服は今まであるもので、新しいものはバーゲン時も一切買わない。

 

とにかく消費していくもののみ買って生活していきます。

食べるものは、栄養さえつけばよいので貧乏飯で十分です。

50代からの一番節約できるものとは?

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50代からの一番節約できるものは、人によって違いますね。

というのも、今まで洋服代に命をかけてきた友人がいます。

 

ワンシーズンに10万円以上かけて靴もブーツをいれれば年間10万円近く。

アクセサリー、傘も新調し、おしゃれすることが趣味の友人はブランドものも大好き。

 

そんな友人が節約したら年間の節約費は数十万円にのぼります。

そんな人ばかりではありませんが、女性は今までの集めた洋服がそこそこあります。

 

私の友人もそろそろ服を買わないと断言する年齢になってきています。

 

今ある服を活用すれば、どれだけお金を節約できるか?

ネイルに、マツエク年間どんだけお金を使っているの?

 

そこを節約したら、どれほど将来のお金に開きがでるか?

今、そう考えているのです。

 

 

今まで洋服類にお金をかけ過ぎました。

かと言って、洋服のレンタルなども流行りですが金はかかります。

 

買うより安いとは言うもののやはり節約しているという感覚にはなりません。

まずは洋服の購入が節約の大きなポイントです。

家にいる時には貧乏飯で節約

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貧乏飯と言う言葉、自分で言ってましたが実際に使われていたんですね。

お金をかけないで料理を作り、節約し食費を浮かすやり方です。

 

貧乏飯と言っても、材料は決して栄養価が低いわけではないのです。

アイディア工夫次第でいくらでも美味しく、節約料理が出来てその分お金を貯めることが出来ます。

貧乏飯にぴったりの具材

 

私も貧乏飯でどのくらいお金を浮かすことが出来るのか、トライしてみました。

もやし

  • もやしの天ぷら
  • もやしのナムル
  • もやし炒め
  • 肉もやし炒め
  • 即席ラーメンにもやしとゆで卵を入れる
  • もやしのお好み焼き無料の揚げ玉入り

  • 茹で卵をたくさん茹でておけば万能栄養食であり、すぐに食べられる
  • サラダ(マカロニサラダやポテトサラダに入れてボリュームアップ)
  • 茹で卵をマヨネーズで和えて安い食パンに挟んで玉子サンド
  • 冷蔵庫にある野菜と卵を合わせお好み焼きを作る
  • 大根とゆで卵煮
  • 玉子とニラ炒め

油揚げ

  • 油揚げの味噌汁
  • 油揚げの野菜詰め煮(又は玉子詰め煮)
  • 油揚げピザ
  • おいなりさんを大量に作る

キャベツ

  • キャベツとニンニクのこんがり焼き
  • キャベツのお好み焼き
  • キャベツの天ぷら
  • キャベツとニラともやしと油揚げを入れた鍋

 

貧乏飯に、時には安い鶏肉や豚のバラ肉などを入れて食べてみてください。

業務用スーパーで売っているお肉はとても量が多く、お得です。

50代からは買わない生活、お金は貯まりストレスも減る

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50代からは人生のサイズダウンということもあり、物を減らしていかなければなりません。

節約するということはちょうど理にかなってますよね。

 

今までと同じように欲しいものを買っていたら、物は増えるしお金は減っていくばかり。

部屋は散らかっていくのは今の時代には合いません。

 

断捨離&ミニマリストが心地よいとされているので、買わない生活&節約でお金を残すことは自然に出来てしまいます。

 

それも50代と言う熟年世代だからこそ。

若いうちは買いたい物がたくさんあって当然です。

 

もうその時代を取り越して、増やしていかなくてはならないのはこれからの老後に向けてのお金です。

貧乏飯だって、かなり節約になります。

 

その代わり、外で友人たちと食事をするときにはみんなと同じようにケチラない。

メリハリを考えた生活をするにも、出せるお金をすぐ用意できないと寂しいですよね。

 

一人でいる時こそ貧乏飯で節約。

物は買わない。

買うときは無くなった時に補充するときだけ。

 

そんな生活をするとだんだんと部屋もスッキリして、ストレスも減って来ます。

物がたくさんあふれている部屋で生活していると、ひどい場合うつ病になったり引きこもりになったりストレスがかかると言います。

 

節約するということ、物を減らすということは心身ともに健康になるということでもあるんですね!

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