50代独身女性の貧困の本当の心配は60代から!それまでにやることとは?

50代独身女性は本格的に貧困の心配をしています。

40代とは違った老いを感じる年齢。

 

お金が無い50代独身女性は本当にこの先の老後が心配です。

40代だったら、まだお金を貯めることも出来た!

 

結婚もすることも、手に職を付けて再就職をする事も出来た!

でも50代となった今はもう間に合わない。

 

50代独身女性の貧困の現実は、60代になったらもっと悲惨なものとなって来ます。

今から貧困に向けて対策はあるのでしょうか?

50代独身女性の貧困の月収はいくら?

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50代独身女性低年収で貧困と言われている場合は、200万円以下。

 

私の知り合いでフルタイムで仕事をしている人でも、転職を繰り返していると時給制だそうです。

 

派遣になるから、パートよりも時給は良いけど休んだらその分お給料は出ません。

もちろんボーナスも出ません。

 

通勤に1時間弱、母親と一緒に暮らし50代ワーキングプアだと言ってます。

1日7.5時間×23日

時給は1,200円

207,000円

 

この数字を見るとそこまで悪くないですよね。

ここから健康保険や厚生年金が引かれると、たちまち手取り15万円行きません。

50代独身女性の貧困から脱却するなら実家や誰かと同居

もしも一人暮らしだったら、家賃と光熱費生活費で貯金は難しいのです。

実家で母親と一緒だから、食事も一緒に適当にしているから何とかなっているのだそうです。

 

親との同居はまだ恵まれています。

介護する親がいたら別簡単には行きませんが、年金をたくさんもらっている実家での親との同居。

これはとても恵まれた環境です。

もしも、一人暮らしをしているならこの環境になれる要素があるなら今すぐ親との同居を!

妹、姉など独身がいたら、声をかけて見てください。

もしかしたら同じ考えを持っているかもしれないのです。

 

そんなのうまくいかないよ!

と思うかもしれませんが、ルールを持てばいいのです。

 

かなり金銭的に楽になるはずですよ。

少しやってみてだめなら解消すればいいかも?

50代独身女性の貧困は60代以降はもっと悲惨

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50代独身女性の貧困で悩んでいても、まだ現役で働いています。

この時、厚生年金はかけているかどうかで老後の年金額は変わってきますね。

 

女性は厚生年金を40年間かけてきても、今の50代はもらえるころになってもせいぜい13万円くらいです。途中、未納の人などもいますので平均値はもっと低いです。

老後働かなくなって、家があって13万円の年金入る予定ですか?

もしも、ずっと独身で家賃を払い続ける環境で年金をもらう時になって年金が13万円ない場合。

その時は貧困は続きます。

生活保護と同じか、それ以下です。

 

貯蓄があったら、まだ余裕ですがそれでも年金が10万円行かない場合は貧困は続きます。

50代独身女性が貧困から逃れるために

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  • 誰かと同居するわけにもいかない
  • 年金もあまり出なそう
  • 貯蓄も貯まってない

 

それなら、働くだけ働くしかないのです。私の友人、一人は熟年離婚で一人は未亡人ですが、二人そろって「死ぬまで働くしかないわ」

と言ってます。

 

未亡人の友人はマンションのローンもあるし、寂しいので誰か良い人たらいいなと婚活してます。

結婚して貧困から脱却する方法もありますよ。

今の女性は60代でも70代でも若いです。

未亡人の60代の彼女は来年から、婚活をしつつパートで仕事を探すと言ってました。

遺族年金が入りますが、マンションのローンもありますしね。

飲食関係で働こうかしら!

出会いがあるかも!

50代、60代独身女性の貧困は結婚によって不安が解消されることもあります。

➡50代独身女性のストレスは結婚しなかったことや老後の心配?お金?

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