嫌いな人との付き合い方ご近所編!顔を合わせるだけで嫌な人との接し方とは?

近所付き合い

嫌いな人、どうしても波長が合わない人、そんな人が近所にいたらとても嫌です。

「あ、いた!!」

と、その人を見つけただけで回り道をしたくなるほど嫌いな近所の人。

 

でもどうしても近所だから、嫌いでも顔を合わせることもしょっちゅう。

そのたびにストレスがたまるなんて、自分が損をしてしまいます。

 

はっきり言って、免疫も下がります。

嫌いな人が近所にいる場合の付き合い方はどうやって接していったら、自分が嫌な気持ちを回避することが出来るでしょうか?

近所の嫌な人との付き合い方

<スポンサーリンク>
私も近所に嫌な人がいます。

後から引っ越しして来たのに、我が物顔で大きな声を出し子供も放置。

 

同じ年頃の子供たちと親同士が夜中までどちらかの家で騒いで、夜中に大きな声を出しながら子供と一緒に帰ってくる・・・

とっくに子供は寝る時間なのに。。。

 

そんな私よりもずっと年下の近所の嫌な人たちとの付き合い方は?

嫌いでも、引っ越しをしない限りあからさまに嫌いな顔をしたりするのはNG。

余計に敵は、軍を作り「あそこのおばさん、感じ悪いよ!」

と、言いふらされます。

 

嫌でも、顔では平然としているほうが自分が損をしない方法です。

我慢できないほど嫌いな近所の人との付き合い方はどうする?

<スポンサーリンク>
例えば子供同士が同級生とかではないとか、接点が特にない場合は付き合いはする必要ないのです。

ただし、挨拶だけはするまたは、会釈だけ。

 

近所付き合い

「こんにちわ」程度。

「私はあなたが嫌いなのよ」と言う顔つきや態度をしたら、もっと悪循環です。

嫌な思いを引きずってしまいます。

 

もしも働いていたら、仕事している最中まで嫌な近所の人のことを考えてしまいます。

 

なるべく、その人と合わないようにすること。

スルー。

必要以上に係わらないこと。

嫌いでも無視はダメ。

 

相手は変わり者かもしれません。いつどこで、あなたのことを悪く言い降らされるかわかりません。

嫌いでも、最低限の挨拶と笑顔。

 

心の中では「なんで、こんな奴にニコニコ挨拶しなきゃいけないんだ!」

と思っても、そのほうが結局は楽なんです。

 

嫌いだから、挨拶をしなかったり顔を背けたり、嫌な態度をすると相手も同じ態度をとります。

嫌な人なのですから、それ以上に嫌な態度をされることもあります。

嫌いな近所の人とは良い関係にはなれないの?

<スポンサーリンク>
だいたい、人間と言うのは自分が嫌いな人は相手も嫌いな場合がほとんどです。

何となくわかるんですよね。

波長が違うとか、合わないなって。

 

でも近所だから、嫌でもしょっちゅう顔を合わせなければなりません。

それがいやなら、良い関係になれるようにすればストレスも半減します。

 

嫌な人なのに、良い関係になんかなりたくないですよね。

 

でも引っ越ししてきて、その人がいるために自分が引っ越しするなんてことも出来ないし、したくない場合は、その人との関係をこれ以上悪くしないほうが得です。

 

嫌なタイプの人には、嫌いであっても好かれるような態度をとれば、今後の関係はこれ以上悪化はしません。

 

でも、あくまでも深入りはしないことです。

好かれる態度と言うのは、その人と合った時に「私はあなたは好きよ!」

と笑顔で最低限で良いので、態度で見せることです。

 

嫌なタイプの人がたまたま近所にいたら、本当にいやです。

生活に支障がない程度の嫌な人なら、心の中で嫌な奴と思っても態度では好意的に見せてください。

 

嫌なだけではなく、迷惑がかかって引っ越した人も知ってます。

なんで自分は悪くないのに、こっちが引っ越さなきゃいけないのと言ってました。

 

その近所の人は、かなり変わっていていやがらせをさせられ、もうここにはいられないほど精神的に追い詰められたということでした。

 

スルー出来る程度の嫌な近所の人だったら、なるべく会わない工夫をすれば良いのですが、生活に支障があり、精神的に参ってしまうほどの場合もあります。

 

自分を追い詰めないで友人に相談する、法的に困りごとがあったら「法テラス」で無料相談をするなどして解決したり、心を軽くしてください。

 

そんなことで寿命が縮んだら、こちらの人生の損。

  • 嫌な近所の話を聞いてくれる人に話を聞いてもらう。
  • 心とは裏腹に明るい顔して挨拶はする。
  • 自分を守るために、味方を付ける。
  • とことん嫌な場合は、賃貸なら引っ越しをしてスッキリする。

人生において、毎日のことのひとつに嫌なご近所さんがいるだけでつまらない生活を送るなんて、老後も面白くないままになってしまいます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください