封筒貯金のやり方と仕分け方法!項目別に貯金してお金を増やす方法

封筒貯金ってお金が貯まるって知ってましたか?

 

もうすでにやっている人もいるかもしれませんね。

 

私のようなズボラでも封筒貯金をしていくといつの間にか貯まっていくと言う方法です。

 

封筒貯金の良さは私的に分析すると、封筒から使っている1万円札が少なくなってくる感覚があるから危機感を覚えます。

 

「封筒の中の紙幣が減るのがイヤだ」

そう思うことであまり無駄遣いをしなくなるんです。

 

「あ~、もう少ししかお金入ってないな。」

「今月はニッキュッパ(2,980円)のマッサージは我慢だな。」

「とか、美容院はもう少し先延ばし。」

と何となくでも節約することが出来るんです。

 

封筒の中身が減っていく感覚で、使っちゃまずいという意識が生まれるので手軽な貯金術としておススメです。

 

そんな封筒貯金のやり方と仕分け方法とは?

封筒貯金はどんな項目別に仕分けると良いの?

 

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封筒貯金の袋の項目は人によってさまざまですが代表的なものをあげてみると

  • 食費
  • 雑費・日用品
  • 美容費
  • 趣味おこづかい
  • 交際費
  • 教育費
  • 外食費
  • 医療費

こんなにあります。

もっと細かく分けている人もいます。

 

また固定費と食費の2つだけの封筒貯金だけの人もいるようですね。たぶん食費以外は固定費としてみるのだと思います。

 

封筒貯金は通帳から引き落としされた以外のお金を管理して貯めるという方法です。

封筒貯金項目別に細かく分けなくても貯金はできる

私はズボラ。

「部屋の片づけが苦手だよね!」

と子供たちに言われています。

 

だから封筒貯金で細かく項目ごとに分けるなんて面倒くさくてできません。

それに訳わかんなくなっちゃう!

 

この支出はどの封筒から出したら良いのだろう!?なんて思うのは目に見えています。

 

固定費と食費にも分けません。

 

封筒は1袋のみ。

 

そこから食費、雑費、交際費ほか全て出して使います。

 

途中途中に、

「あらま、1万円札が減ってきてる!

と感じてくるんです。

 

それだけで、もうあまり使うのはやめよう。この封筒の1万円札を少しでも余らせようと思います。

 

それじゃ封筒貯金でもなんでもないじゃん?

みんなやってるじゃん?

という感じもしますよね。

 

「封筒に入っている1万円札を余らせよう」

と言うことが肝心。

 

そこでもう一つ封筒貯金でお金を貯める裏技が!

封筒貯金の金額を1週多くするとお金は貯まっていく

 

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月の生活費が10万円だとすると、4週に分けて2万5千円ずつになるわけです。でも5週分に分けておきます。

 

10万円を5等分して2万円ずつを5つの封筒に入れておきます。1か月で5週ある月もありますが、臨機応変にすれば大丈夫。

 

5週分にして、1週間で2万円生活をすると最後の5週目が丸々貯金できるという計算になります。

 

一か月たったの2万円しか貯金できないのかよ?

 

と思ったら、5週目が3万円になるようにほかの週は少なめに封筒の中に入れておきます。

 

このやり方は結婚している主婦と独身とでは多少違いますね。

 

独身女性は細かく分けなくても良いと思います。

封筒貯金のテンプレートを活用する

まずは形からやるとやる気が出るという人もいます。そんな方は封筒貯金のテンプレートを使うと良いですよ。

 

「封筒貯金テンプレート」

と検索するとたくさん出てきます。

 

その場合は項目をいくつかに分けたほうが楽しいですよね。

 

節約や貯金は楽しむからこそ続きます。

 

封筒貯金も楽しくやる方法を見つけられたら、きっと継続出来てお金もたくさんたまっていきそうですね。

 

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