貯金も難しいおひとり様はまずは家賃から見直しを!

 

60歳で貯金が全くない人意外といるそうです。

これは全体的ですので、家のローンを抱えていたり結婚していたりシングルだったりさまざまです。

 

ただおひとり様の場合、困った時に相談する相手がいません。

お金が無い、どうしよう!

 

これは固定費から見直す必要がありますね。

まずは家賃が多くを占めます。

 

今現在いくらの家賃を払ってますか?

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家賃は収入の30%以内に抑える

 

家賃は今の収入の30%に抑えていますか?

もしも一か月の収入がパートで、15万円だとすると4万5千円の家賃になります。

そんな安い住まいないよ~と思いがちですが、そうでもしないと今の状態ではお金が貯まっていきません。

 

毎日の生活していくだけで、精いっぱい。

今を優雅に楽しむか、少し切り詰めて家賃の安いところで寝るところだと割り切れるか。

 

それによって、年間の貯蓄額も変わってきます。

20万円の月給だとしても6万円の家賃です。

 

やはり家賃は捨てるものなので、大きいですよね。

そんな時、自分の収入や住まいに合った物件を探してみるのはこちらです。

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一人暮らしの家賃の平均

 

いえらぶでのコラムの中に書いてあるのを読むと、いろいろと参考になることが書いてあります。

まずは一人暮らしの家賃の平均は5万5千円です。

 

そのほか、初期費用も当然掛かります。

新しい家に引っ越しすす債は家電なと新調もしたくなりますよね。

 

また引っ越し先が今のところから遠くなるほど、引っ越し料金は高くなります。

それでも毎月の家賃が2~3万円安くなったらトータルすればだいぶ違ってきます。

実家住んでいる人は家にいくら入れている?

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運が良く、一人暮らしをしなくて済む人もいますよね。50代60代でも親と同居のおひとり様もいます。

 

その分将来親の介護と言うお仕事も待ってるかもしれませんが。親との同居の場合は、家にいくら入れているか皆さん興味があります。

 

だいたいが、食費や光熱費込みだったりします。うちの娘が結婚する前は、2万5千円ずつでした。

 

調子良い時は今月3万円ね~。約、5~6万円二人から入りました。食費と光熱費分だけですね。

 

家は親のものですので私が少々親に固定資産税分位、わたしているだけでした。それが50代60代の独身女性となると、もう少し多く親にお金をわたしているようです。

 

親の病院の付き添い等をしてあげてる場合などは、食費位であまり家に入れてない人もいます。

 

それぞれですね。

持ちつもたれつ。

 

実家にいればいたで、家賃はかからなくても50代60代の親は老親なので

それなりに面倒を見ることも多々あります。

年金をもらう世代になってからの住まいはどうする?

 

年金だけの収入になったとき、今ままでと同じような年金額が入れば家賃も問題なく払っていけます。

ある女性は、年金をもらう頃になったら今のように家賃は払えない。

 

住むところが無くなる、死ぬまで働くか、生きていることが不可能になると話してました。

 

これはいったいどうしたらいいのか?

13万円の年金をもらえれば、何とかなりそうです。

 

40年間厚生年金を払い続けているもうすぐ60代歳になる女性は、13万円だと言う情報を聞きましたが。

その女性は今50代前半。

厚生年金は20数年しか払ってません。

 

おそらく年金は10万円もらえるかどうかと言ってました。その女性は田舎があるので、どうしようも無くなったら田舎に帰る選択があるということです。

 

他の知り合いの女性は、別居して6万5千円のURに住んでいます。

貯金を切り崩しているそうです。

 

人生いろいろですが、死ぬまでに自分のお金を使い切り生活するのも一つの考えなのかと少々悲しい部分を垣間見ました。

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